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FPファイナンシャルプランナー

FP3級・FP2級 おすすめのテキストと問題集 独学の勉強方法

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プロフィールナナ
ねこ好きの40代専業主婦
【保有資格】FP3級、簿記2級、宅建、登録販売者

FPの試験を受けたいけど、どんな勉強をすればいいの?

ナナ
ナナ

FPの勉強は暗記が基本です。私の独学の勉強法を教えますね。

今回は、FP3級と2級の独学の勉強方法を紹介します。

FP3級と2級の出題傾向

FP3級・2級は、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。

学科試験は、マークシート方式で、四答択一式の60問出題されます。

60点満点中、36点以上で合格です。

実技試験は、記述式で、事例形式の5問出題されます。

50点満点中、30点以上で合格です。

>関連記事FPファイナンシャルプランナーとは きんざい試験の概要

FP3級と2級 独学の勉強方法

FPに合格するために必要な勉強時間は、平均して150時間~300時間と言われています。毎日2時間勉強すると、約3ヶ月から5ヶ月くらいかかります。

FP3級に合格したあと、FP2級を続けて勉強すれば、効率よく勉強できます。

なぜならFP2級の範囲は、FP3級で勉強した内容が基本で、もう少し勉強範囲が広くなったくらいだからです。

2級は、3級の範囲をベースにして、もう少し詳しく勉強します。続けて勉強すれば、3級で覚えた知識があるので、すんなり覚えることができます。

ナナ
ナナ

私はFP3級のあと続けて2級の勉強をしていましたが、コロナの影響で受験できませんでした。

今もう1度、勉強中です!

おすすめのテキストと問題集

ナナ
ナナ

私が今FP2級の勉強に使っている、テキストと問題集です。

要点がまとまっていて暗記しやすいので、勉強がはかどります。

独学で勉強して合格するには、この2冊があればバッチリです。

テキストの特徴は、文字が少なく、図やイラストが多いことです。

初学者でも分かりやすい構成になっているので、安心して勉強ができます。

短時間で効率よく暗記したい人におすすめ!

ナナ
ナナ

私はこのテキストと問題集のシリーズを使って、FP3級に1発で合格しました。

みんなが欲しかったFPの教科書3級・FPの問題集

ナナ
ナナ

初めてだったので、DVDを見て勉強しました。

学校に通っているような感じで勉強できます。

みんなが欲しかったFPの教科書2級・FPの問題集

FP3級と2級 学科の勉強方法

FP3級と2級の独学の勉強方法は、とにかく暗記することが基本です。

暗記のコツ

効率的に覚えるには、とにかく何度も繰り返して復習することです。

よく間違える問題や苦手な問題は、紙に箇条書きにして書き出します。

書いた紙は、すきま時間に見直して、覚え直します。

暗記をするには、声に出したり、紙に書くのが、1番効果的です。

何回も繰り返して問題を解いて、間違えた問題は、テキストに戻って確認するというのが、基本の勉強方法になります。

  1. テキストを一通り読む
  2. テキストを読む→例題を解く
  3. 過去問題集を解く→テキストに戻る

テキストを一通り読む

まずは、どんな勉強をするのか知るために、テキストを最初から最後まで一通り読みます。

この段階では問題は一切解きません。内容を理解する程度にとどめます。

テキストを読む→例題を解く

2周目からは、テキストを読んだあと、例題を解いていきます。

細かく1つの分野ごとにチャプターが分かれているので、少し読んで理解したら、該当する箇所の例題を解きます。

この時点では、まだ覚えていないので解けなくても気にせず、どんどん先に進みましょう。

過去問題集を解く→テキストに戻る

一通り終わったら、次は過去問を解きはじめます。

みんなが欲しかった!FPの問題集は、頻出の過去問で構成されているので、よく出題される問題だけを効率的に勉強できます。

科目別に分かれているので、科目別に問題集を解きます。どの科目から解き始めてもOKです。

間違えた問題は、その都度、テキストに戻って覚えなおします。

「過去問」→「テキスト」を繰り返して、過去問に出題される問題を解けるようにします。

特に何度も繰り返して出題される問題は、とても重要なので、必ず覚えましょう。

繰り返して出題される問題は、覚えておくと本番で点数が取れます。

何度も繰り返して最終的には、9割以上の点数が取れるのを目指しましょう。

独学の勉強で重要なことは、継続することです。忘れないように、毎日1問でも問題を解きましょう。

実技の勉強方法

実技は文章を読む読解力と、計算方法を覚えるのが、基本の勉強方法です。

  • 学科を勉強したあとがおすすめ
  • 過去問を繰り返して解く

実技の勉強を始めるのは、学科を勉強して、一通り覚えたあとがおすすめです。

◯×問題や、穴埋め問題があるので、ある程度学科の知識があれば、4~5割くらいは点数がとれます。

実技の問題は、事例形式になっています。

実際に個人の相談にのっているような感じで、問題を解いていきます。

長文を読むので、どんな家族構成なのか、収入はいくらか、年齢は何歳かなど、細かい部分まで見落としがないように注意が必要です。

実技の勉強で一番大変なのが、計算問題です。

計算問題は、計算式を覚えておかないと解けないので、何度も解いて確実に覚えましょう。

まとめ

今回はFP3級と2級の独学の勉強方法を紹介しました。

FPは、合格基準点さえ取れれば合格できる試験です。

FPの試験で1発合格するためには、どれだけ暗記できているかがとても重要になります。

過去問をほぼ理解して、ほとんど解けるようになるまで、とにかく何回も繰り返して覚えましょう。

資格の大原 税理士講座
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ナナ

このサイトを運営しているナナです。

ねこ・株式投資・節約・資格取得・音楽鑑賞・断捨離が好きです。
何でもやりたいことはやってみる!
というチャレンジ精神でブログを始めました。

1度きりの人生楽しまなきゃ損!がモットーです。

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