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【家計管理術】特別費の貯め方 どうやって準備する?先取り貯金が赤字にならない秘訣

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記事を書いた人
プロフィールナナ
ねこ好きの40代専業主婦
【保有資格】FP2級、簿記2級、宅建、登録販売者
簿記1級勉強中!

特別費とは、毎月決まってかかるお金ではなく、急に発生するまたは数年に数回程度の頻度で発生するお金のこと。

生活をしていると、ある日突然、まとまったお金が必要になることがありますよね。

たとえば、車検代、家電の故障、税金、入院・手術代、冠婚葬祭費など。

急にまとまったお金が必要になって家計が赤字になります。どうすればいいですか?

ナナ
ナナ

特別支出に備えてあらかじめお金を貯めておくと、家計が赤字になりませんよ。

特別費を毎月の家計管理と一緒にすると、出費の変動が激しくて赤字になってしまいます。

>関連記事家計を黒字にする方法は?支出を減らすのが一番かんたんで効果的!

そこでおすすめなのが、特別費は毎月の家計管理とは別にすること。

特別費を分けて管理することで、急な出費にも慌てなくてすみます。

今回は、特別費の家計管理法について紹介します。

この記事を読んで分かること
  • 特別費の家計管理法

特別費で家計が赤字にならないためには、どうすればいい?

特別費を先取りで貯金するのがコツ

特別費を毎月の家計簿に記入してしまうと、家計は赤字になってしまいますよね。

特別費は、毎月の家計管理とは別にするのがポイント。

そして、特別な支出に備えて毎月先取りで貯金をします。

ナナ
ナナ

私が管理している方法を紹介しますね。

我が家が特別費に備えているのは、毎月6万円です。

特別支出の項目は、以下の4つの項目。

  1. 車にかかるお金(2万円)
  2. イベントにかかるお金(2万円)
  3. 家電の買い替えにかかるお金(1万円)
  4. その他のお金(1万円)

項目別に、4つの封筒に分けて管理しています。

特別費 家計管理

封筒で特別費を管理するメリットは、お金が必要になったときすぐに使うことができることです。

お金は急に必要になることもありますよね。

銀行にお金を預けていると、銀行に行く手間がかかったり、時間外の手数料がかかったり何かと手間がかかります。

だけど手元にお金があったら、そんな手間は一切不要です。

>合わせて読みたい大事なお金を守る5つの方法 資産を減らさないためにはどうすればいい?

ナナ
ナナ

それに銀行でお金をおろすと、貯金していたお金が減った気分になりますよね。封筒だとお金を使ってもお金が減った感じはしないんです。

【家計管理術】特別費の貯め方 どうやって準備する?

まずは、どんな特別費に備えるのか考えよう

ナナ
ナナ

先取り貯金の前に考えたいのが以下の3つの項目です。

  1. 備えたい特別費の項目は?
  2. 必要な時期はいつ?
  3. 特別費の積立てに必要な金額はいくら?

備えたい特別費の項目は?

まず一番最初に、どんな特別費に備えるか考えてみましょう。

家庭によって必要な特別費は様々。

実際にどんなときにお金が必要になるのか、これからのライフスタイルを元に項目を考えると思い浮かびますよ。

(例)家の修繕費・医療費・車検代・固定資産税・冠婚葬祭費・旅行代・学費など

必要な時期はいつ?

特別費の項目を考えたら次は、項目別にいつ頃必要な支出なのかを考えましょう。

ナナ
ナナ

例えば、車検の場合は2年ごとですよね。

車検を例にとって説明すると、

特別費の必要な時期は、車検のある2年後ということ。

特別費の中には、必要な時期が分からない項目もありますよね。そういう時は、大体の目安で考えます。

家電の場合は、大体10年前後で寿命になることが多いです。

ナナ
ナナ

家電は一覧表にまとめておくと、買い替え時期の目安が分かりますよ。

>合わせて読みたい【主婦の家計管理】家電の買い替え時期を知るには?一覧表を作れば一目瞭然

特別費の積立てに必要な金額はいくら?

特別費の項目と、必要な時期を決めたら次は、項目別に特別費の積立てに必要な金額を考えましょう。

このとき、手帳や家計簿に記入しておくと分かりやすいです。

>合わせて読みたいメモを取る効果(メリット)は何?メモを取ることは投資家の人や資格の勉強をしている人にもおすすめ!

先ほどの車検代を例にとると、車検代は前回の費用を目安に考えます。

前回かかった車検代が10万円の場合、準備する金額は10万円が目安。

毎月積み立てる金額は、月数で考えます。つまり車検代を貯めるのに必要な期間は、24ヶ月です。

毎月の積立額は、

10万円÷24ヶ月=4,166円です。

積立額は、多めにするのが安心なので、この場合は、5,000円を積み立てましょう。

次は、特別費を項目別に管理しよう

  1. 項目別に、お金を封筒に入れて管理
  2. 特別費が発生したら、封筒からお金を取り出す

項目別に、お金を封筒に入れて管理

毎月給料をもらったら、項目別にお金を封筒の中に入れましょう。

そして封筒に、日付、入れたお金の金額、合計金額を記入します。

記入する理由は、封筒の中にいくら入っているのかがすぐに把握できるから。

特別費が発生したら、封筒からお金を取り出す

そして、急にお金が必要になったら、その都度、封筒からお金を取り出します。

お金を取り出したら、先ほどと同じく、日付、使ったお金の金額、合計金額を記入します。

これで、特別費の家計管理はバッチリです。

毎月の家計管理とは別にすることで、家計は赤字にならずに、必要なお金も貯められますね。

まとめ

今回は、特別費の家計管理法を紹介しました。

毎月、家計が赤字で困っている人はもしかしたら特別費が原因かも。

特別費は、毎月のお金とは別に管理するだけで、家計が赤字になることを防げます。

さらに特別費の先取り貯金で、急にお金が必要になっても安心ですね。

ぜひ、特別費を先取りで積立ててみてくださいね。

この記事を書いた人
ナナ

こんにちは、「ねこのライセンス」のサイトを運営しているナナです。

ねこ・株式投資・節約&貯金・資格の勉強・音楽鑑賞・美術鑑賞・断捨離が好きです。

何の取り柄もない専業主婦の私が、「自分に自信をつけたい!」という思いで資格の勉強やブログをしています。

私の学んだ知識が、ブログを通じて私と同じ40代の専業主婦の人に役立つとうれしいです。

そして、私の夢はいつかブログで稼げるようになること。

私は人見知りで人付き合いが苦手なので、外で働くのは正直怖いです。なので、自宅に居ながら好きなことで稼げたらいいなと思っています。

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