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大事なお金を守る5つの方法 資産を減らさないためにはどうすればいい?

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記事を書いた人
プロフィールナナ
ねこ好きの40代専業主婦
【保有資格】FP2級、簿記2級
宅建、登録販売者

お金は、貯めることや増やすことばかりに目が行きがち。

だけど、お金は守ることも大切です。

まとまった資産を作れたとしても、お金を失うのは一瞬。

様々なリスクを知らなければ、大事なお金を守ることはできません。

お金を守る知識をしっかり身に付けて、大事なお金を守りましょう。

>合わせて読みたい【FIRE】セミリタイアを目指している人におすすめの本!お金の知識を身に付けて資産を築くには

今回は、資産を減らさないために、どうすれば大事なお金を守れるのかを紹介します。

この記事を読んで分かること
  • 色々なリスクからお金を守る方法

大事なお金を守る方法 資産を減らさないためにはどうすればいい?

  1. インフレに強い資産を持つ
  2. 自宅に保管するお金は最小限にする
  3. 詐欺に気を付ける
  4. 保証人にならない
  5. お金を貸さない

インフレに強い資産を持つ

インフレとは

物の値段が上がること

インフレとは、わたしたちが普段購入している物の値段が値上がりすることです。

インフレになると、現金よりも物に価値があります。

つまり現金の価値が下がるということ。

インフレ

昨日まで100円で買えた物が、インフレになると120円、150円と高くなっていきます。

>合わせて読みたい食品の値上げラッシュを乗り切る専業主婦の節約方法

ナナ
ナナ

物を買うお金が高い=持っている現金が減る

インフレは、どんどん物価が高くなるのが怖いところです。

インフレから大事なお金を守るためには、インフレに強い資産を持つことが大事。

預金よりも、株や不動産が強い

インフレに強い資産は、株、不動産、金、外貨預金、高級ブランド品など。

インフレは円の価値が低いという事なので、円安になります。

株で持つ場合は、円安で好業績になる輸出企業が有利です。

トヨタ自動車の場合、1円円安になるだけで営業利益が450億円増加すると言われています。

ナナ
ナナ

株を買うなら輸出企業がいいですね。

自宅に保管するお金は必要最低限にする

自宅にたくさんのお金を保管している人は、要注意。

なぜなら、災害や盗難にあったときに、大事なお金を失う可能性があるから。

ナナ
ナナ

たとえばこんなことが起きるかもしれませんよね。

  • 火災
  • 地震
  • 水害
  • 空き巣

もし火災で家が全焼したり、水害で家が流された場合、お金がなくなって無価値になってしまいますよね。

災害や盗難のリスクから守る方法は、必要以上に現金を自宅で保管しないことです。

そうすれば何かあってもお金を失うリスクは最小限に。

そして、自宅でお金を保管する際は、耐火・耐水金庫を利用するのがおすすめです。

ナナ
ナナ

耐火・耐水機能があると自宅のお金も安心ですね。

詐欺に気を付ける

ネットやニュースで詐欺事件をよく見かけるようになりましたね。

詐欺の目的は、あなたの大事なお金を奪うこと。

詐欺師は言葉がとても上手で、甘い話を進めてきたり、ウソを言ってお金を振り込まそうとします。

詐欺

近年、詐欺の手口は巧妙化していて、普段慎重な人でもかんたんに騙されることも。

私は大丈夫・・・と思って安心している人ほど危ないので注意しましょう。

ナナ
ナナ

代表的な詐欺はこちら。

  • オレオレ詐欺
  • 還付金詐欺
  • フィッシング詐欺
  • クリック詐欺
  • 架空請求

詐欺師に騙されてしまうと、最悪な場合、全財産奪われることも。

ナナ
ナナ

怖いですよね。

詐欺被害を予防するにはどうすればいい?

  • 心当たりがないなら放置する
  • 周りの人に聞く
  • 上手い話しは絶対ない
  • かんたんに他人の言うことを信じない
  • 冷静になる
  • お金の話が出たら要注意

詐欺師は、あなたの不安を煽ってつけこんできます。

心当たりがないときは、一度冷静になること、そして周りの人に聞いてみるのが大事。

かんたんに他人の言うことを信じないのも有効です。

詐欺師の目的はお金なので、お金の話が出たら要注意。

「投資するとお金を倍にできます」、「還付金がありますよ」などの美味しい話に乗らないこと。

「困っているからお金を振り込んで」、「お金を支払わないと裁判になります」など人の弱みに付け込んだ話を信じないこと。

普段から、常に詐欺かもしれない・・・と疑うことで詐欺被害を予防できます。

保証人にならない

お金を借りていないのに、借金を負わされるのが保証人のこわいところ。

いくら知人や友達だからと言って、かんたんに保証人にはならないようにしましょう。

保証人には、保証人と連帯保証人の2種類があります。

保証人と連帯保証人の違いは何?

保証人と連帯保証人の違いは、責任の重さ。

一般的に連帯保証人の方が、責任が重いです。

保証人

保証人は、お金を借りた本人がお金を返せない場合に、借金を代わりに返済します。つまり債権者から請求されても、まず「借りた本人に請求してください」と言えます。

連帯保証人

連帯保証人は、自分はお金を借りていないのに、借りた人と同じ借金を最初から全額負担すること。つまり債権者から全額請求されても支払いを拒否できません。

保証人になると、最悪な場合、全財産を失うどころか自己破産するハメになります。

大事なお金を守るには、保証人にならないことが重要です。

お金を貸さない

「お金を貸して」と言う人は、一般的にお金にルーズな人が多いです。

お金にルーズな人にお金を貸すと、かなりの確率で貸したお金は返ってきません。

通常ならお金は、銀行で借りれるはずですよね。それなのに借りにくるということは、何か問題がある人なのかも。

そして、一回でもお金を貸すと、お金の催促が増えるという場合もあります。

お金を貸す

お金を貸すと、その後のトラブルに巻き込まれる可能性も。

お金を貸す場合は、人の見極めがかなり重要です。

もしお金を貸す場合は、お金をあげるつもりで貸しましょう。

そうすればその後も良好な関係が築けるし、トラブルにもなりません。最悪、お金が返ってこなくてもあきらめがつきますよね。

まとめ

今回は、資産を減らさないために、様々なリスクからお金を守る方法を紹介しました。

ナナ
ナナ

もう一度おさらいしておきましょう。

  1. インフレに強い資産を持つ
  2. 自宅に保管するお金は最小限にする
  3. 詐欺に気を付ける
  4. 保証人にならない
  5. お金を貸さない

お金は貯めたり増やしたりするだけでなく、守ることも大事。

お金を守る方法を知らなければ、最悪、全財産失う可能性もあります。

正しいお金の知識を身に付けて、大事なお金を守りましょう。

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この記事を書いた人
ナナ

このサイトを運営しているナナです。

ねこ・株式投資・節約・資格取得・音楽鑑賞・断捨離が好きです。
何でもやりたいことはやってみる!
というチャレンジ精神でブログを始めました。

1度きりの人生楽しまなきゃ損!がモットーです。

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